春のアトリエ2018 内容

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概要

日程・場所

  • 2018年3月5日(月)~3月7日(水)
  • 南房総岩井海岸(千葉県)いとうRYO
  • 〒299-2216 千葉県南房総市久枝569
  • TEL 0470-57-2113 FAX 0470-57-3646
  • URL http://www.itoryo.com/

参加費用

20,000円(宿泊費・食事代含む)

期間中スケジュール

スケジュールのページをご覧ください。

講座紹介

ささきみきろうの部屋「詩のリズム」(特別講師 佐々木幹郎)

詩の作者は詩のなかに、どのように韻律を求めるのか。文字の上の聴こえない音楽を聴くこと。朗読してみること。中原中也、宮澤賢治、萩原朔太郎、谷川俊太郎などの作品から、あるいは現代詩の最先端の作品を選んで。

てらしまりくやの部屋「言葉から音楽へ」 (特別講師 寺嶋陸也)

作曲家は、言葉からどんな風に音楽を発想するのでしょうか。言葉のついた音楽、とくに日本語の歌を作曲する上での問題点や、多様性について考えます。

くりやまふみあきの部屋「歌う人生 楽ありゃ 苦もあるさ」(講師 栗山文昭)

平均70ウン歳の女声合唱を聴こう。【ゲスト合唱団:女声合唱団 九月の風】

ふじいひろきの部屋「指揮の言葉」 (講師 藤井宏樹)

何も音を出さず、何も話さず、指揮という作業は演奏の現場でいったい何をしているのでしょう。実はその形、その動きが沢山の言葉を持っています。ここではその発言の基礎を学びます。

かたやまみゆきの部屋「祈りの言葉を歌う。~グレゴリオ聖歌。図形音符に込められた いにしえの人々の祈り~」(講師 片山みゆき)

《西洋音楽の源泉・根っこ》と称されるグレゴリオ聖歌。今回は「古ネウマ」と呼ばれる図形のような古い音符を読み解きながら、その音符に込められた祈り・熱い思いを探り、歌います。

のもとたつひとの部屋「続編:あらためて発声法の基礎~美しく豊かな響きのために~」(講師 野本立人)

昨年に引き続き、前半では発声法の基礎的なレクチャーと演習を、後半では希望者に公開個人ボイトレ(公開処刑?笑)を行います。ワンポイント・アドバイスでどんな風に声が変化するか、興味津々、乞うご期待。