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カール・ホグセット(ノルウェー) Carl HØGSET


(合唱指揮者、声楽家)
合唱指揮者、カウンター・テナー、バリトン歌手。オスロ大学で言語学と音楽を、ノルウェー音 楽アカデミーで指揮法と声楽を学ぶ。グレックス・ヴォカーリスを指揮してアレッツォ、ゴリツィア、トロサの国際合唱コンクールで入賞。 他にノルウェー・ユース合唱団を指揮して世界各地で演奏を行っている。 著書である『Singing Technique』は合唱を学ぶ多くの人の発声の教科書となっている。

Tokyo Cantat 10回目
 (1997、1998、2001、2004、2005、2006、2007、2008、2010年)

エルヴィン・オルトナー(オーストリア)Erwin ORTNER


1972年アーノルト・シェーンベルク合唱団を創設。ウィーンを本拠地に活動し、現在まで音楽監督 を務める。ルネサンス・バロック期の作品から現代作品まで、またアカペラから管弦楽との大規 模な作品やオペラまで、合唱団のレパートリーは非常に豊富で、極めて高水準な演奏を聴かせる。 2001年東京藝術大学客員教授として招聘。アーノルト・シェーンベルク合唱団を率い、2002年日本 で開催されたポリーニプロジェクトに出演。2006年11月には、NHK音楽祭2006/ウィーン・コンツ ェントゥス・ムジクス公演にてモーツァルト「レクイエム」を演奏、いずれも好評を得た。
http://www.asc.at/pages/deutsch/erwin-ortner.php
Tokyo Cantat 8回目
 (2004、2005、2006、2007、2008、2009、2010年)

ピエール・ヴァレー(フランス)Pierre VALLET


6歳でピアノを始め、パリ国立音楽院とパリ・エコール・ノルマル音楽院に学ぶ。指揮をセルジュ・チェリビダッケに師事。メトロポリタン歌劇場で副指揮を務めた他、小澤征爾、ジェームズ・レヴァインなど著名な指揮者と共にコンサート、レコーディング、音楽祭などで活躍。ボリショイ歌劇場のマスネ《マノン》の指揮で成功を収めたのをきっかけとして、欧州各地をはじめ、サイトウ・キネン・フェスティバル松本や東京のオペラの森などで指揮をしている。2010年小澤征爾のNY公演(戦争レクイエム)においてコーラス・マスターを務めた。2011年のサイトウ・キネン・フェスティバル松本では小澤征爾の代役としてバルトーク《青ひげ公の城》を指揮し、続く中国公演でも成功を収める。2011年12月、グノー《ファウスト》でメトロポリタン歌劇場にて正指揮者としてデビューを果たし、今後の活躍が期待されている。現在、ニューヨーク在住。
Tokyo Cantat 1回目
主催:21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」
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