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TOKYO CANTAT 2011
2011.4.29-5.5 観て、聴いて、歌って---来年も合唱三昧の7日間。
4/29(金祝)
第一生命ホール
(トリトンスクエア・勝鬨橋)
シリーズ「日本のコ・ト・バをうたう」第2回
 万葉集 司会:竹下景子
5/2(日)
すみだトリフォニーホール
大ホール(錦糸町)
「日本の音素材による合唱」第2回
 間宮芳生
監修:間宮芳生 監修協力:寺嶋陸也
5/5(水・祝)
すみだトリフォニーホール
大ホール(錦糸町)
招聘講師と創るコンサート
 クロージング・コンサート
招聘講師:サイモン・キャリントン、カスパルス・プトニンシュ
2011コンサート・シリーズについて
シリーズ「日本のコ・ト・バをうたう」第2回は、第1回の古事記に続いて万葉集を取り上げます。万葉集の数々の「歌」はもともと節をつけて歌われていたものかもしれません。その伝統は脈々と現代の作曲家にも受け継がれて、万葉集をテキストにした新しい曲が生まれつづけています。
民謡、わらべうた、伝統芸能などあらゆる日本の「音素材」を合唱音楽として結実させたものとして、間宮芳生の《合唱のためのコンポジション》のシリーズに優るものは無いでしょう。シリーズ「日本の音素材による合唱」第2回の「間宮芳生」では、あまり演奏の機会に恵まれなかった曲も含め、日本の合唱音楽の至宝としての《コンポジション》シリーズを俯瞰します。
寺嶋陸也(作曲家)

新着情報
トウキョウ・カンタート2011情報を掲載しました。(2010.8.13)
主催:21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」
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