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Tokyo Cantat(トウキョウ・カンタート) とは・・・



「Cantat(カンタート)」・・・一定の期間に集中して合唱のためのコンサート、
講習会などを行うイベントを意味する新しい言葉です。

世界合唱連合が主催し、ヨーロッパで4年に1度開催されているものを模範とし、 日本における合唱音楽の浸透と、文化としての合唱活動の振興を目指して、 1996年から毎年開催してきました。今年は13回目にあたります。

"Tokyo Cantat"は、世界各国の合唱音楽の紹介と日本の合唱文化の再確認 という2つの柱から成り立っています。

前者の企画として、世界的に活躍する指揮者・作曲家を講師に迎え、
セミナーと講師指揮のコンサートを行います。
今年はカール・ホグセット(ノルウェー)、エルヴィン・オルトナー(オーストリア)、カスパース・プトニンシュ(ラトビア) の3指揮者を講師として迎えます。合唱作品の紹介、歌唱法など多くの人々が参加できるものになっています。 セミナーは東京以外の地域でも行われ、地域文化の発展に大きく貢献しています。 今回は群馬県桐生市と茨城県水戸市の2箇所で行われます。
講習の集大成のコンサートは5月5日です。

コンサートはいずれも高い演奏レベルを誇る合唱団の出演で、毎回高い評価を得ています。 また、公募合唱団による演奏もあり、希望すれば全ての人が演奏に参加できます。

公募合唱団で歌い、レクチャーで学び、コンサートを聴く。
ゴールデンウィークを合唱の様々な形で堪能していただけます。
日本各地から集まるたくさんの合唱人とともに合唱三昧を楽しみませんか?

Tokyo Cantat 企画委員
 総合プロデューサー栗山文昭
 ゼネラルマネージャー片山みゆき
 マネージャー藤井宏樹
 マネージャー野本立人

主催:21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」
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