春のアトリエ2022内容

概要

日程

  • 2022年3月8日(火)~3月9日(水)動画収録
  •  新型コロナウイルス感染症にかかる事情を鑑み、一般公開収録はいたしません

  • 後日配信(5月配信開始予定)

動画視聴のお申込み

詳細は後日公開いたします。
今しばらくお待ちください。

視聴チケット

1講座 1,000円
全5講座まとめてのお申し込み 4,000円
なお、視聴チケットご購入の方には「寺嶋陸也ピアノリサイタル」を特典配信いたします。

春のアトリエ2022 開講講座

講座1 片山みゆきのアトリエ【美しいフレーズ表現って? ~グレゴリオ聖歌へのキロノミー曲線付けを通して考えるフレーズ表現。日本の歌への応用~】
講座2 野本立人のアトリエ【発声クリニック~あなたの歌声、診察します~】
講座3 藤井宏樹のアトリエ【合唱指揮あれこれ】
講座4 吉川和夫のアトリエ【ことばと音をむすぶ】
講座5 寺嶋陸也のアトリエ【子どもの歌を追いながら・戦後編】
<視聴チケット購入者への特典動画> 寺嶋陸也ピアノリサイタル

講座内容の紹介

春のアトリエ2022 講師プロフィール

講座1.片山みゆきのアトリエ

【美しいフレーズ表現って?~グレゴリオ聖歌へのキロノミー曲線付けを通して考えるフレーズ表現。日本の歌への応用~】

………より深い表現の為には「このフレーズ、どう歌おう?」とあれこれ悩むことが必要! 
このアトリエではひとつのフレーズに対して「あれもいい。これもいいね。こんなのどう?」と皆で楽しく意見を出し合いながら、フレーズ表現への理解を深めていきます。
グレゴリオ聖歌の表現で使う「アルシス・テーシス・キロノミー曲線」を手がかりに、お馴染みの歌のフレーズ表現を考えてみましょう。

講座2.野本立人のアトリエ

【発声クリニック~あなたの歌声、診察します~】

一人一人顔が違うように、声も人さまざま、声の悩みも人それぞれですね。今回はオンライン形式ですので前半は発声法の基本を、後半では何人かの歌い手の方の声を診断して改善を試みる様子を動画でご視聴いただきます。

講座3.藤井宏樹のアトリエ

【合唱指揮あれこれ】

指揮の経験者、これから始める人、パートリーダー等、歌い手の前に立って指導の必要のある方たちを対象にしたレッスン。腕を動かす為の、いろはから始まり、よりよい響き、表現を生むための高度な技術まで多岐に渡ってアドバイスいたします。《初級・中級・上級》それぞれにつき2~3名のレッスンとなります。 

【指揮法受講生】

  • 初級
    木﨑惇郎(慶應義塾大学混声合唱団楽友会)
    山田真大(千葉大学合唱団)
    松本実澪(横浜市立大大混声合唱団)

  • 中級
    小島拓海(横浜市立大大混声合唱団OB)
    坂巻正子(慶應義塾大学混声合唱団楽友会OG)

  • 上級
    谷郁(合唱指揮者)
    原田敬大(合唱指揮者)                              

    講座4.吉川和夫のアトリエ

    【ことばと音をむすぶ】

    私たちの身近にあって、何気なく喋ったり歌ったりする日本語。
    「音とともに歌われる日本語」は、時にとても多様な表情を見せてくれます。
    私たちがふだん接する機会の少ない様々な音楽を例に、「日本語の表現」をご一緒に楽しんでみたいと思います。

    講座5.寺嶋陸也のアトリエ

    【子どもの歌を追いながら・戦後編】

    明治からの子どもの歌をたどっていくと、どのように西洋の音楽が日本に定着していったか、という歴史や、権力者が国民に要求・期待したこと、そして人々がどのようにそれを受け入れ、あるいは抵抗していたか、など、社会の動きが見えてきます。唱歌や童謡を中心に今に残る名歌、歴史に埋もれた歌、未来へむけての歌など、いくつかの歌では合唱への編曲を参照しながら歌にこめられたメッセージを読み解きたいと思います。
    後編の今回は、「みかんの花咲く丘」からはじめて芥川也寸志、團伊玖磨、中田喜直の童謡、そしてやや子どもの歌から脱線しつつ没後 10 年の林光のソングへと進みます。


    「春のアトリエ」いずれか1講座以上ご購入の方には下記特典映像がつきます

      寺嶋陸也 ピアノリサイタル

         <プログラム>
         林光(1931~2012)  
          徳利小(とぅっくぃぐゎ) 1979
          もどってきた日付 ピアノのための12ヶ月の歌 1980
              1月 動物園
              2月 舟歌
              3月 飛行士
              4月 暗い晩
              5月 壁の歌
              6月 ものがたり
              7月 四人の将軍
              8月 魚のいない水族館
              9月 八匹めの象の歌
              10月 花の歌
              11月 麦の畠は
              12月 この虫だけは
           ワルシャヴィアンカ変奏曲 1982~3