春のアトリエ2026内容
概要
日程
2026年3月2日(月)~3月4日(水)
- 13:30-13:45 はじめの会
- 13:45-14:15 おぎはらみきの小部屋(発声)
- 14:15-16:15 ふじいひろき組の大部屋 Part1
- 16:15-16:30 休憩
- 16:30-18:30 かたやまみゆきの部屋 Part1
- 18:30-19:30 夕食
- 19:30-21:30 さとうのぞみの部屋
- 21:30- 入浴・懇親・就寝(最終消灯26:00)
- 8:00- 9:00 朝食
- 9:00- 9:30 休憩・準備
- 9:30-12:00 のもとたつひとの部屋(発声練習含む)
- 12:00-13:00 昼食
- 13:00-15:30 まつむらつとむの部屋
- 17:15-17:30 休憩
- 15:30-15:45 休憩
- 15:45-17:15 ふじいひろき組の大部屋 Part2
- 17:15-17:30 休憩
- 17:30-18:30 かたやまみゆきの部屋 Part2
- 18:30-19:30 夕食
- 19:30-21:30 てらしまりくやの部屋
- 21:30- 入浴・懇親・就寝(最終消灯26:00)
- 22:30-23:30 寺嶋陸也・深夜のピアノリサイタル
- 8:00- 9:00 朝食
- 9:00- 9:30 チェックアウト準備
- 9:30-10:00 さとうひろとの小部屋(発声)
- 10:00-12:00 アンサンブルグループ練習
- 12:00-13:00 昼食
- 13:00-14:00 グループ発表会・おわりの会
- 講義・全員参加型
会場
民宿いとうRYO
〒299-2216 千葉県南房総市久枝569
TEL 0470-57-2113 FAX 0470-57-3646
スケジュール
3月2日(月)
3月3日(火)
3月4日(水)
春のアトリエ2026 開講講座
特別講師 佐藤望の部屋【合唱音楽における拍子とテンポのはなし】

この部屋では、合唱音楽における拍子とテンポについて考えます。現代の作曲家の多くはメトロノーム記号でテンポを表します。その前は、アレグロ、ラルゴ、アンダンテという記号でテンポをしていました。イタリアで最初に使われるようになったこれらの曲想記号は、実は「大発明」だったのです。というのも、それ以前にはそういう記号はなく、さまざま拍子記号でテンポを示していたことが分かっています。それでは、それが具体的に♩=いくつだったか、それははっきり分からないのですが、その原理は分かっています。作曲家が指定した拍子記号は、究極的には言葉と音楽の関係を、作曲家がどのようにとらえていたかということとも深く関係しています。
特別講師 寺嶋陸也の部屋【民謡と作曲】

古来、洋の東西を問わず多くの作曲家たちは民謡を素材とした作品をものしてきました。
優れた民謡編曲を残し、さらには単なる編曲を越える作品をたくさん書いたバルトークや間宮芳生の作品を中心に、
民謡を伝承する行為としての作曲について考えたいと思います。
片山みゆきの部屋【グレゴリオ聖歌の旋法による即興演奏】

西洋音楽の源泉・根っこ」と称されるグレゴリオ聖歌。合唱愛好家・演奏家・音楽教育者が大切にし、学び続けたい音楽と言えましょう。このアトリエではその “導入” として 聖歌で使われる「教会旋法」に慣れ、それを使って自由に歌を口ずさんでみましょう。その歌が他のメンバーの歌と反応し合い アンサンブルが生まれたらステキですね。
野本立人の部屋【声楽発声の基本と応用~みんなの声、わたしの声~】

一人一人顔が違うように、声も人さまざま、声の悩みも人それぞれですね。前半は全員参加で誰にも通じる発声法の基本を、後半ではワンポイント・レッスンを通じて個人の声の特徴と今後の指針について学びます。4月から入団してくる後輩にアドバイスする際にもきっと役立つはずです!
*ワンポイント・レッスンを受ける方は特に事前には募集せず、その場で希望していただきます。
藤井組の大部屋【指揮をするということ】(講師:藤井宏樹/横山琢哉/佐藤洋人)


指揮そのものは、音を出す事はありません。
自らの演奏には、声も音も無いのです。
その無音の世界には、作品(曲)へ向かう、決意、自分自身に取り込む、努力、人(演奏者、聴衆)に伝えようとする、愛情。
多くの視点が存在します。
この講座からの学びは、人と音楽を慈しみ育てる為の力を得る事なのです。
レッスン課題:「指揮法教程」(齋藤秀雄著)の練習課題、バイエル、ブルクミュラーなどの初級ピアノ曲、易しいアカペラ合唱曲などから
*レッスン受講者定員有 希望者多数の場合は調整させていただくことがあります。【基礎編】と【応用編】の希望を記入していただきます。
松村努の部屋【指揮者の為のリハーサル講座】

指揮者が思い描く音楽に近づけるためのリハーサルとはどのようなものか。また限られた時間内で演奏者に想いを伝える方法とはなにかを研究しましょう。受講生に実際 にリハーサルをしてもらう形で進め、指揮者としての体験、また演奏者としての体験を通して実戦的な経験値を増やすことを目的とします。
レッスン課題:広く知られている優しい合唱曲などから
*レッスン受講者定員有 希望者多数の場合は調整させていただくことがあります。
各講師プロフィール
➡こちらからご覧ください
参加料(税込価格)
< 参加費 >
●セミナー参加費(全8コマ+寺嶋陸也ピアノリサイタル)
学生 10,000円 一般 12,000円 (※ 会場使用費として 2,000円が含まれています)
●宿泊費
17,600円(2泊食事付:初日夕食/2日目朝食・昼食・夕食/3日目朝食・昼食)
部分参加も可能です。
各セミナー 1コマにつき
学生 2,000円 一般 4,000円
部分参加の宿泊については食事の有無により変動します。
お問い合わせいただければ概算をお知らせします。
参加申し込み
>こちらのページ からお手続きください。
キャンセルについてなど、参加費の詳細について
参加申し込みのページをご覧下さい。


