Tokyo Cantat 2025
第9回 若い指揮者のための合唱指揮コンクール【本選】

【第9回若い指揮者のための合唱指揮コンクール本選出場者決定 3/10】
43名の応募があり、書類、映像による事前審査にて、下記12名の本選出場者が決まりました
来場チケットは下記から購入できます
(Tokyo Cantatコンサート出演者は割り当ての共通チケットも使用可能です)
https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=54702
舞台で全て公開でのコンクールです。
初見課題は短い作品を12人が12通りに演奏します。たったひとり、別室で短時間譜読み(キーボードなどは使えません)をし、時間がきたら舞台でリハーサルもなく1度きりの演奏。
以降リハーサルの一部始終からご覧いただきます。ルネサンス課題は4曲。1曲につき、3人の指揮者が同じ曲をリハーサルします。
ロマン派・近現代は最大6名のファイナル通過者が、ひとり1曲ずつ。どの曲になるかも舞台上で抽選です。選曲で何を引くか、そこもはらはら、どきどきの瞬間です。
本選には、会場にて聴衆投票によるオーディエンス賞もあります。ぜひ東京音楽大学TCMホールにおでかけ下さい。
配信視聴については後日情報を公開いたします。
2025年4月29日(火・祝) 東京音楽大学TCMホール
東京都目黒区上目黒1丁目9-1(東急東横線「中目黒」駅・「代官山」駅 徒歩5分)
午前10時00分 審査開始 (午後8時30分終了予定)
※特別協力:東京音楽大学
※有観客・ライブ配信有
Tokyo Cantatでは、日本の合唱を担う未来の指導者育成を目指して、「若い指揮者のための合唱指揮コンクール」を2008年から開催してきました。その始まりは、Tokyo Cantatに何度も来日されたお二人の招聘講師、故カール・ホグセットさん、エルヴィン・オルトナーさんからのご提案でした。その後、隔年開催を重ね、過去受賞者のみなさまはさまざまな合唱団や組織など、多方面に活躍されています。
9回目を迎える今回は、東京音楽大学中目黒・代官山キャンパスTCMホールで開催します。また審査員としてTokyo Cantat 2025 招聘講師3名に加え、日本を代表する指揮者広上淳一氏に審査員の労をお取りいただき、課題曲にも初めての日本の作品が加わります。
ぜひ多くの若いみなさまに、挑戦していただきたいと思います。
開催概要 こちら からダウンロードできます。
【出場者募集 締切 2025年2月28日(金)】 応募要項は こちら のページ
本選審査員
- HIROKAMI Junichi 広上 淳一(日本)
- Marc KOROVITCH マルク・コロヴィッチ(フランス)
- Erwin ORTNER エルヴィン・オルトナー(オーストリア)
- Kaspars PUTNIŅŠ カスパルス・プトニンシュ(ラトビア)
審査員プロフィールはこちら➡
本選課題曲
<一次審査>
課題1
- 寺嶋陸也作曲によるヴォカリーズ(委嘱新作)
- G.P.da Palestrina Viri galilaei
- W. Byrd Sing joyfully unto God
- H. Schütz Selig sind die Toten
- C. Monteverdi Io mi son giovinetta
- J. Brahms Nachtwache I (Fünf Gesänge op.104)
- A. Bruckner Ave maria
- F. Poulenc Exultate Deo
- S. Rachmaninov Bogoroditse Devo(Vespers, Op 37)
- C. Kreek Õnnis on inimene (Taaveti laul Nr.104)
- Miyoshi.A(三善晃) KADODE(かどで) (混声合唱組曲 「嫁ぐ娘に」より)
- 本選で使用する課題曲楽譜は(初見課題を除く)指定の版を各自で手配していただきます。
- 一次審査(ルネサンス課題)
- 課題曲4曲をまとめ、Tokyo Cantat にて作成したものを購入していただきます。
頒布価格 1冊1,000円(税込・送料別)
申込用紙➠こちらからダウンロードし、
t-cantat@ongakuju.com までお申し込みください。
メールのタイトルを 【合唱指揮コンクール 課題曲注文】としてください。 - 最終審査(ロマン派・近現代作品)
- • J. Brahms Nachtwache I (Fünf Gesänge op.104)
- • A. Bruckner Ave maria
- • F. Poulenc Exultate Deo
- • S. Rachmaninov Bogoroditse Devo(Vespers, Op 37)
- • C. Kreek Õnnis on inimene (Taaveti laul Nr.104)
- • Miyoshi.A(三善晃) KADODE(かどで) (混声合唱組曲 「嫁ぐ娘に」より)
- • A. Bruckner Ave maria
- 清水 敬一(指揮者)
- 寺嶋 陸也(作曲家・ピアニスト・指揮者)
- 松村 努(指揮者)
- 本コンクールのために作曲された課題(アカペラ・ヴォカリーズ作品)を
限られた時間内に譜読みをし、舞台上にて通し演奏(リハーサルなし、一度のみ)を行う。 - 課題曲の中から当日抽選で選ばれた1曲を、 モデル合唱団と12分間舞台上でリハーサルを行い、12分経過後、その場で通し演奏を行う。
- ※以上2つの課題により、最終審査へ進む最大6名を選考。
- 課題曲(ロマン派・近現代作品)のリハーサルと演奏
課題曲の中から当日抽選で選ばれた1曲を、モデル合唱団と15分間舞台上でリハーサルを行う。その後、最終審査出場者全員による通し演奏(演奏会形式)を行う。 - 本選出場者全員に参加証、第1位~3位までの入賞者にディプロマ及び下記賞金を授与する
第1位 賞金 200,000円
第2位 賞金 100,000円
第3位 賞金 50,000円
聴衆投票によるオーディエンス賞
部門賞(初見演奏賞/ルネサンス課題演奏賞/ロマン派近現代作品演奏賞)
その他特別賞が授与される場合があります。- 第1位入賞者は、2025年5月6日(火・休)すみだトリフォニーホール(大ホール)にて行われるTokyo Cantat 2025クロージング・コンサートにおいて披露演奏を行う。
課題2
ルネサンス作品
<最終審査>
ロマン派・近現代作品
課題曲で使用する楽譜について
下記パナムジカ特設サイトにて、コンクール課題曲の楽譜をまとめていただきました。
→購入希望の方は右をクリック Tokyo Cantat2025 第9回若い指揮者のための合唱指揮コンクール、最終審査課題曲
■ モデル合唱団
Music Tree Vocal Ensemble/Ensemble PVD(事前指導:藤井宏樹)
■ 審査
予選:
書類・映像により、本選出場者(最大12名)を選出する。
※選考結果は2025年3月中旬までに応募者に通知される。
<予選審査員>
本選:
<一次審査> <最終審査> の2ステージにより構成、
どちらもリハーサルと演奏のすべてをステージ上で公開し、審査の対象とする。
使用言語は日本語または英語(日本語の場合、審査員には同時通訳)
出場順と演奏曲は、当日抽選で決定する。
<一次審査>
1. 初見演奏課題
2. 課題曲(ルネサンス作品)のリハーサル